事業内容

就労移行支援事業

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【就労行移行支援事業とは】
 
 一般就労等への移行に向け、事業所内や企業における作業や実習をおこない、適性に合った職場探し、就労後の職場定着のための支援を行います。
 
 【利用者】
 
 一般就労等を希望し、知識・能力の向上、実習、職場探し等を通じ、適性に合った職場への就労等が見込まれる者(65歳未満の者)
例えば、
① 企業等への就労を希望する者
② 技術を習得し、在宅で就労・起業を希望する者等
 
【サービス内容等】
 
○一般就労等への移行に向けて、事業所内や企業における作業や実
習、適性に合った職場探し、就労後の職場定着のための支援等を実施します。
○ 通所によるサービスを原則としつつ、個別支援計画の進捗状況に応
じて、職場訪問等によるサービスを組み合わせます。
○ 利用者ごとに、標準期間(24ヶ月)内で利用期間を設定しています。
 
【利用者定員】
 
 就労移行支援事業所ドリームワークそてつ 定員20名
 
 ドリームワークそてつ就労移行支援事業の特色
 
 私たちドリームワークそてつの就労移行支援の最大の特色は、パンの製造・販売や精米、ドロップスといった特殊ステッカー等の自主製品作り、その他、県内各地の企業からの豊富な請け負い作業等に参加しながら、事業所内で自分に適した≪仕事≫を見つけだせる事。
事業所内で、自分に適した≪仕事≫を行い、技術を習得しながら、ハローワーク検索、職業準備性を高めるための独自の勉強会、障害者職業センターや障害者就労・生活支援センターとの連携により、一般就労へとつなげていきます。
 

就労継続支援B型事業

就労継続支援B型施設とは、】
 

一般企業での就労が難しい方、離職された方、仕事をすることで社会的自立を目指したい方へ、働く場を提供するとともに、知識及び能力の向上のために必要な訓練を行う施設です。

 

 【利用者】
 
 ① 企業や就労継続支援事業(A型)などで就労した経験がある障がい者で、年齢や体力により雇用されることが困難になった者
 
② 就労移行支援事業を利用したが、企業などあるいは就労継続支援事業(A型)で雇用されることがなかった者
 
③ ①及び②以外の障がい者で、50歳になっている者あるいは、試行の結果、企業などでの雇用、就労移行支援事業や就労継続支援事業(A型)の利用が困難と思われる者
 
 【工賃の支払い等】
 
 利用者には、生産活動に係わる地形の収入から生産活動に係わる事業に必要な経費を控除した額に相当する金額を工賃として支払わなければならないとしており、利用者それぞれに対し、1ヶ月あたり平均3000円以上を支給することになっています。
 
 【利用者定員】
 
ドリームワークそてつ    定員30名
ドリームワークそてつの実 定員40名
 

共同生活援助事業(グループホーム)

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【グループホームとは】
 
障がい者が、一般の住宅で地域社会に溶け込みながら生活することを目的として作られています。当法人では、現在那覇市にある市営住宅を借り入れ、グループホームとして利用者に提供しています。
 
≪グループホームそてつの家≫
 
グループホームそてつの家は、現在、那覇市内2か所の市営住宅で運営されています。
 
 壺川そてつの家 (市営壺川団地) 定員:男性3名 女性3名
 宇栄原そてつの家(市営宇栄原団地)定員:男性3名 女性3名
 
グループホームの利用については、社会福祉法人そてつの会までお問い合わせください。
 
TEL : 098-853-0640
FAX : 098-853-0641
 

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